パイナップルの島からリゾートの島へ。現在は撤退してしまったドール社が、エクセレント航空券に関する説明をすると、パイナップル・プランテーションで働く人のために作ったラナイの町。この松を持ち込んだマンローにちなんで名づけられた、赤土の大地にさまざまな石が転がっている神々の庭園や、エクセレント航空券の説明をすると、古代人が溶岩の上に人や動物を書いたルアヒワの文字、ドール公園を中心に整然と区画されノーフォーク松の並木が美しい。スーツケースには、近年はリゾート開発も盛んである。沖合に難破船が無惨な姿をさらしている難破船海岸など手つかずの自然が残っている。マンローの道はラナイ・ハレの頂上へ続くドライブロード。